心理的な頻尿

頻尿の中でも、その原因が心の部分に深く関与したものを神経性頻尿といいます。難しく言うと理解しずらいですが、車に乗る前にトイレに行っておきなさい。と言って、トイレに行かせたのに、乗ってしばらくすると、トイレに行きたくなるお子さんって、よく見かけませんか?そして、ご自身も経験ありませんか?普段はなんともないのに、特定の条件のある場になると、トイレが近くなってしまいます。神経性頻尿の場合、泌尿器科での治療も確かに有効ですが、「異常がない」ことを証明するだけです。
異常がないが頻尿、つまり神経性だという結果を確認します。もちろん、心理的なカウンセリングは必要であれば、その専門医に紹介状を書いてもらうことも可能でしょう。ですが、思い出してください。子供のころ、乗ると絶対にトイレに行きたくなってもはや恐怖ですらあったのに、いつの間にかそれも治まってますよね?それはあなたの心に余裕が生まれたからです。大人でも同じだと思います。確かに、現代はストレスの要因になるようなことばかりですが、深呼吸して、落ち着いて、ゆったりとしな気分へと持っていくと効果があると思います。ま、これは素人の考えなので、ほんとかと疑いたくなるのも当然。きちんと専門医に相談してみてくださいね。頻尿 針治療とかもいいですよ。